ドンファン怪死事件 解明の鍵は逮捕元妻の「AV出演の過去」 | FRIDAYデジタル

ドンファン怪死事件 解明の鍵は逮捕元妻の「AV出演の過去」

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事件後、東京に戻った早貴容疑者。新宿區からさいたま市、足立區、品川區と住居を転々としていたという

須藤早貴容疑者(25)は寫真が大嫌いだった。

’17年12月、「紀州のドン?ファン」こと資産家?野崎幸助氏(享年77)と出會った當初から本誌は彼女への取材を重ねてきたが、カメラを向けると必ず、

「撮らないでください」

と、キッパリ。夫である野崎氏が「撮ってくれ撮ってくれ」と騒ぐと、彼女は「チッ」と舌打ちをしながら渋々ツーショット寫真を撮らせたのだった―。

4月28日に逮捕されてから約2週間、早貴容疑者は容疑を否認し続けている。肝心の「殺害動機」についても謎のままだ。30億円に及ぶ莫大な遺産が欲しかった…という見立てにしているのはわかるが、高齢だった野崎氏を焦って殺害する必要があったのだろうか。

動機解明の鍵は、早貴容疑者の過去にある。早貴容疑者が寫真撮影を頑なに嫌がった理由―彼女は、自分の顔寫真が出回ることで「AV出演の過去」が発覚することをどうしても避けたかったのだ。

早貴容疑者は札幌市內の美容専門學校を出た後に上京。’17年末にドン?ファンと出會うまでに少なくとも4本のAVに出演し、そのほかにはパパ活をしながら生活費を稼いできた。

美女4000人に30億円を貢いだと豪語してきた野崎氏だが、好きな女性のタイプは意外にも「清楚な人」。矛盾するようだが、ドン?ファンとはそういう性格なのである。そんな野崎氏が早貴容疑者の「AV出演」を知れば、離婚を切り出す可能性が高かった。そうなれば當然、遺産も得られない。

過去を絶対に秘密にしていた早貴容疑者だが、野崎氏が亡くなる2週間ほど前の’18年5月半ば、ついにAV出演が発覚してしまう。野崎氏の経営していた酒類販売會社で監査役を務めていた元畑眞氏が振り返る。

「和歌山にまったく友達のいなかった早貴さんですが、會社の従業員に一人だけ仲の良いのがいたんです。20代半ばのヤンチャな感じの社員でした」

本誌は事件後、早貴容疑者とその若手従業員のLINEも確認。そこには、「野崎氏の悪口」で盛り上がる二人のやり取りが殘されていた。元畑氏が続ける。

「5月半ば、その社員が急に『早貴のAVを見つけた!』と騒ぎ出しましてね。どうやって見つけたかはわかりません。しかし私や他の従業員に実際にそのAVを見せて回っていましたよ」

この経緯については、家政婦の木下純代さんも本誌にこう語っている。

「社長(野崎氏)が死ぬ2週間ほど前、用事があって會社に行ったら、従業員から『見せたいものがある』と呼ばれました。近づいてみると、パソコンで早貴ちゃんのAVを見せられたんです。彼は『早貴ちゃんと二人で話がしたい。社長がいないときに早貴ちゃんを呼び出してくれないか』と持ちかけてきました。

私は斷りましたが、二人で會おうと思えば簡単に會えますからね。AVを黙っている代わりに、早貴ちゃんからカネを脅し取ろうとしたのかも。それとも、何か別の狙いがあったのかもしれません……」

この従業員からAV出演のことを聞かれ、過去がバレたことを早貴容疑者は悟ったのだろう。夫の耳に情報が入ることを恐れたのだろうか…。

ちなみに早貴容疑者は事件後、AV出演について、

「好きな男優さんがいて、その人と絡みたくて。ギャラは30萬円くらいだったかな。今の若い子って、そんなにAVに抵抗ないと思いますよ。だってAV出身で活躍しているキレイな人がいっぱいいるじゃないですか」

と、あっけらかんと語っていた。そして、寫真撮影にも気軽に応じるようになったのだった。

この豹変ぶりは、もうAV出演の過去による“離婚”の心配がなくなったからだったのだろうか……。

野崎氏は怪死2日前、何かを予期したように本誌記者に「田辺に來てほしい」と電話をしていた
野崎氏の葬儀で涙を見せる早貴容疑者。夫の死に「寂しい気持ちはある」と語っていたが……

『FRIDAY』2021年5月28日號より

  • 撮影小松寛之

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