今はレギュラー3本でも…吹っ切れ小島瑠璃子の逆襲が始まる! | FRIDAYデジタル

今はレギュラー3本でも…吹っ切れ小島瑠璃子の逆襲が始まる!

かつてはテレビ出演本數が女性タレント1位だった

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「自虐トーク」で注目を集めたが??????

タレント?小島瑠璃子(27)の自虐的な発言が話題となっている。

同じ事務所の「さまぁ~ず」の三村マサカズとパーソナリティーを務める「みむこじラジオ!」(ニッポン放送)の10月30日の放送の中で、「話の中に自慢を入れるところ」「言い方が高飛車だ」「相談のメールに自分の言い分を斷定してしまう」などの、リスナーからの小島への指摘について「心當たりはあります」と自ら認めたのだ。さらに、同年代の女性の友だちが少ないことも吐露し、女性の受けの悪さや、不人気ぶりも自覚しているようだ。

たしかに、‘15年にテレビ出演本數が女性タレント1位になったころの勢いはなくなっているかもしれない。ビジュアルだけでなく、トークが巧く、知性も感じさせ、3拍子そろったタレントとして、バラエティー番組はもちろん、當時はスポーツ番組のMCもこなし、テレビ東京では池上彰氏が仕切る選挙特番に挑んだこともあった。

ホリプロのホームページをみると、現在の小島のテレビレギュラーは3本。それも、フジテレビは深夜番組で、殘る2本は大阪のMBSテレビとNHK?Eテレというのも、ややさびしい。スポーツ紙の蕓能擔當記者が指摘する。

「好感度が高かった分、スキャンダルで転げ落ちるスピードは速いような気がしますね。ベッキーの時もそうだったし。好感度っていうのは、裏表が紙一重なんですよ」

やはり、人気漫畫『キングダム』の作者?原泰久氏との「19歳差の不倫騒動」が影響しているのだろう。2人の熱愛が明るみに出たのは‘20年8月、週刊誌の報道だった。もともと、小島は『キングダム』のファンで、‘19年1月放送の「世界ふしぎ発見!」(TBS系)で、小島が原氏の仕事場を訪問。2人の対談が実現し、その後交際に発展したという。

ところが、原氏には妻と3人の子どもがいたことから、小島の略奪不倫なのではないかとネットで炎上してしまうことに。週刊誌の報道後、小島はラジオで交際を認めたが、それだけではなく、SNS上での自身への誹謗中傷に対して苦言を呈したことで、かえって火に油を注いでしまう。

原氏はその後、ツイッターで「私は今年の3月に離婚致しました」と発表した。さらに「支えてくれた元妻ときちんと向き合うことをせず、家族を大切にできませんでした。私の不誠実な行いのせいで、周りの人を傷つけてしまったことを、重く受け止め、深く反省しております」と反省の言葉をつづった。

対して、小島が「不倫」について語った形跡はほぼない。民放テレビ局情報番組スタッフは話す。

「原さんが前妻と離婚する前から、小島と交際していたと世間から見られています。離婚成立前から夫婦関係は破綻していたとは思われますが、それでも、妻がいる男性との交際は女性蕓能人にとってリスクは高い。小島はそのあたりへの配慮が足りなかったと言われても仕方がありません」

その後、2人は破局することになるが、小島が公式なコメントを出すことはなかった。前出?スタッフはこうも指摘する。

「こんな小島の対応が、強気な女性に見えてしまい、後々の彼女を苦しめることになったと思います。例えるなら、クラスの中の優等生が、ちょっとした過ちによって、一気にスクールカーストのランキングが下がるのと似ている感じがしてしまう。

小島は向上心も高いタレントです。スポーツ番組に出演する際には、情報収集は欠かさず現場取材もいとわなかったそうです。だから、スタッフ受けもよかった。ところが、逆風の中だと、その向上心はあざとさに見え、積み重ねた知識も上から目線に映ってしまうんです。自分自身を必要以上によく見せようとする女、となってしまうのかもしれませんね」

こうなると、これまでは評価されていた好リアクションも、「わざとらしい」とマイナスな評価になり、高いコメント力も、「発言が生意気だ」になってしまう。

テレビ局の番組プロデューサーが話す。

「スポンサーは視聴者からのクレームを最も嫌います。小島さんがどうしても必要な仕事ならともかく、ワンオブゼムだとしたら、マイナスイメージのない、もっと若手の女性タレントをキャスティングしますね」

とはいえ、ここ最近はテレ朝の弘中綾香アナのような、女性のあざとさを逆手に取った成功例もある。小島もデータマーケティングをしたわけではないだろうが、今年7月に放送されたトークバラエティー番組では、原氏と別れたことや、結婚も視野に入れていたことも赤裸々に明かしたのだ。その上で、婚前交渉についてのトークの中で「付き合う前にいたしますね。いたさないと付き合えない」と語った。

「まだ逆風は吹いているので、この発言への賛否はあるものの、実は吹っ切れた小島に期待するテレビ局スタッフは多いんですよ」(同前)

女性蕓能人が売れ続けるためには、「タレント力」が必要だ。その力とは、豊富な知識や知性に裏付けられた頭の回転の早さだろう。そして、小島はその能力が高いだけに、ブラッシュアップした新たな一面を見せてほしい。

  • 取材?文青山太郎

    スポーツ紙記者として、音楽、映畫、テレビなど蕓能界を幅広く取材。現在はフリーライターとして執筆する

  • 寫真島颯太

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